港内波高計算システム(透過堤モデル)
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動作環境(OS)について
Ver2.0.0 → Ver2.0.1
  • 計算データのフルパスが長い場合に作図できない不具合を修正しました。
Ver2.0.0
  • サブスクリプションのサービスを開始いたしました。
  • Ver1.x.xでは、制限事項であった透過型防波堤が相互干渉するような配置の解析が可能となりました。複数の透過型防波堤がある場合には、区分番号を設定し区別するようになります。
  • 通常の透過型防波堤の設定では、沖→岸方向と岸→沖方向を考慮しますが、越波境界を設定することにより、沖→岸方向のみのエネルギーの伝達を考慮することが可能となりました。
  • 波浪条件がデータフォルダに保存されるようになりました。
  • 北からの角度で入射角度の設定が可能となりました。
  • 波向の計算が可能となり、ベクトル図として出力可能となりました。波向きの角度をデジタルマップ図で出力も可能です。ただし、反射率を設定したモデルでは推奨されません。
  • 計算エンジンが、64bitOSに対応しました。
  • 画面で地形の寸法を測る機能「計測」が追加されました。DXFファイル等入力後、正常なスケールでデータが読み込まれているかが簡単になりました。
  • 線分の編集方法として、平行線(線分のオフセット)の追加が可能となりました。
  • 計算結果をCSVファイルに出力することが可能となりました。
  • ショートカットアイコンの充実やマウスホイールでの拡大・縮小など操作性の改善を実施しました。
  • 作図図面レイアウトを変更しました。
  • 図面に任意の文字列が追加可能となりました。
  • 図面に反射率の作図が可能となりました。
  • カラーコンター図が任意の4色で描画可能となりました。
  • 自動バージョンアップ機能を追加しました。

「港内波高計算システム(透過堤モデル)Ver1.x.x」の販売は終了いたしました。
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※「港内波高計算システム(透過堤モデル)Ver1.x.x」のサポート継続期間:2022年4月30日まで