二重矢板式防波堤
最新版ダウンロードはこちら
動作環境(OS)について
Ver2.0.0 → Ver2.0.1
  • 矢板−降伏応力度の直接入力を追加しました。
  • Ver1.0.5以前で作成したデータファイルを開いた際に、部分係数を設定するように修正しました。部分係数は、二重矢板式防波堤に関して明確に記載がないため、従来の安全率法に準じた値を調整係数に設定しています。
Ver1.0.5 → Ver2.0.0
  • 画面のフォームサイズ、フォントサイズを従来より拡大しました。(1.2倍)
  • 検討模式図の拡大/縮小/全体表示のボタン群を画面左下に移動しました。
  • 検討模式図の拡大/縮小をマウススクロールでも操作できるように対応しました。
  • 検討模式図の各土層の諸元を色で区別するように変更しました。
  • 港湾基準の対応が可能になりました。港湾基準を選択した際には矢板の計算でロウの方法が選択できるようになります。
  • 信頼性設計法の対応が可能になりました。
  • トライアル計算に用いるU形鋼矢板を、平成28年3月末現在製造中のものに変更しました。製造が中止されている矢板は矢板任意指定での設定をお願いします。尚、Z形に関しては互換性保持のため、選択肢として残しています。 本変更に伴い、以下の名称を変更しました。
      ・改良型[添え字A,Lがつく]→L型
      ・一般型→普通型
    今回の修正により、矢板の任意指定が行われているデータを読み込み再計算を実行した場合、データの保存を促すダイアログが表示されます。既存データに本修正を反映させるたには、ここでの保存が必要です。
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • 補正係数λ1をシステム内で自動計算した際に、桁丸め処理を行わないため、帳票の式での補正係数λ1での算出値と異なる不具合を修正しました。
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 土質条件−中詰土で設定した土層厚が設計海底面高を含んでいた場合(図参照)に平均特性値βが設計海底面より上の層厚も考慮して計算する不具合を修正しました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • タイ材、腹起し材の許容応力度の直接入力が可能になりました。「0.0」で入力した場合、鋼種に応じた許容応力度を設定します。
  • 水平方向地盤反力係数の算定で、鋼矢板における道路橋示方書による算定方法で使用する計算載荷幅の直接入力が可能になりました。「0.0」で入力した場合、10.0を設定します。
  • 上記の修正で鋼管矢板の以前は計算載荷幅=(D/β)1/2としていましたが、鋼矢板と同様に計算載荷幅の直接入力が可能になりました。「0.0」で入力した場合、10.0を設定します。
  • 自動アップデート機能を刷新しました。製品のリビジョンアップ情報とアライズソリューションからの「お知らせダイアログ」を表示します。

    「ヘルプ」−「起動時に最新バージョンをチェック」のチェックの有無で起動時の「お知らせダイアログ」の表示方法が変わります。
    チェック機能を有効とした場合、未更新プログラムの有無に関わらず「お知らせダイアログ」を表示します。
    チェックが無い場合は未更新のプログラムがある場合に限り「お知らせダイアログ」を表示します。

  • 大堀らの方法で、土圧の内部作用における地中部での剛性マトリクスに一部符号に誤りがありましたので修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • 波圧算定式「合田式」での補正係数を常に直接入力した値を使用する不具合を修正しました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 波圧算定式に「黒田/広井式」「直接入力」を追加しました。
Ver1.0.0
  • 「二重矢板式防波堤」を発売いたしました。