二重矢板式防波堤
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動作環境(OS)について
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 土質条件−中詰土で設定した土層厚が設計海底面高を含んでいた場合(図参照)に平均特性値βが設計海底面より上の層厚も考慮して計算する不具合を修正しました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • タイ材、腹起し材の許容応力度の直接入力が可能になりました。「0.0」で入力した場合、鋼種に応じた許容応力度を設定します。
  • 水平方向地盤反力係数の算定で、鋼矢板における道路橋示方書による算定方法で使用する計算載荷幅の直接入力が可能になりました。「0.0」で入力した場合、10.0を設定します。
  • 上記の修正で鋼管矢板の以前は計算載荷幅=(D/β)1/2としていましたが、鋼矢板と同様に計算載荷幅の直接入力が可能になりました。「0.0」で入力した場合、10.0を設定します。
  • 自動アップデート機能を刷新しました。製品のリビジョンアップ情報とアライズソリューションからの「お知らせダイアログ」を表示します。

    「ヘルプ」−「起動時に最新バージョンをチェック」のチェックの有無で起動時の「お知らせダイアログ」の表示方法が変わります。
    チェック機能を有効とした場合、未更新プログラムの有無に関わらず「お知らせダイアログ」を表示します。
    チェックが無い場合は未更新のプログラムがある場合に限り「お知らせダイアログ」を表示します。

  • 大堀らの方法で、土圧の内部作用における地中部での剛性マトリクスに一部符号に誤りがありましたので修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • 波圧算定式「合田式」での補正係数を常に直接入力した値を使用する不具合を修正しました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 波圧算定式に「黒田/広井式」「直接入力」を追加しました。
Ver1.0.0
  • 「二重矢板式防波堤」を発売いたしました。