係留杭設計計算
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動作環境(OS)について
Ver1.1.1 → Ver1.1.2
  • 各検討ケースで「常時」「異常時」の選択が可能になりました。
  • 接岸エネルギーの計算で「港湾基準」「漁港基準」の選択が可能になりました。
    (Ver1.1.1以前は「港湾基準」で計算しておりました)
Ver1.1.0 → Ver1.1.1
  • Ver1.1.0で、他外力を設定した入力ファイルを再度読み込んだ場合、他外力が読み込み前のデータと異なる不具合が生じましたので修正しました。
Ver1.0.9 → Ver1.1.0
  • 他外力について、水平力または鉛直力を1000KN以上に設定した場合、設定値が0KNとして計算される不具合を修正しました。
Ver1.0.8 → Ver1.0.9
  • 「計算条件-条件その1」において、検討ケース名称の半角文字制限数を 16 から 20 に修正しました。
Ver1.0.7 → Ver1.0.8
  • 応力照査において、「フレーム計算」もしくは「チャンの方法」で計算した場合、
    「杭自重を考慮する」機能を追加しました。(浮力あり/浮力なしの切り替え可能)
  • 根入れ長の照査において、「フレーム計算」もしくは「チャンの方法」で計算した場合、
    腐食前-断面諸元で計算した結果のみ出力するように変更しました。
    (変更前は腐食前、腐食後それぞれの結果を出力していました)
Ver1.0.6 → Ver1.0.7
  • チャンの方法において、合力Hの作用位置で変位量δを照査する機能を追加しました。
    この機能は『プレジャーボート用浮桟橋設計マニュアル』を参考にしています。
Ver1.0.5 → Ver1.0.6
  • 自動アップデート機能を刷新しました。製品のリビジョンアップ情報とアライズソリューションからの「お知らせダイアログ」を表示します。

    「ヘルプ」−「起動時に最新バージョンをチェック」のチェックの有無で起動時の「お知らせダイアログ」の表示方法が変わります。
    チェック機能を有効とした場合、未更新プログラムの有無に関わらず「お知らせダイアログ」を表示します。
    チェックが無い場合は未更新のプログラムがある場合に限り「お知らせダイアログ」を表示します。

  • ヘルプメニューから「よくあるご質問(FAQ)」ページに遷移できるようになりました。
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • フレーム計算において、最大曲げモーメント発生位置付近の部材の分割幅が極端に小さい場合、最大曲げモーメントとは異なるモーメントで応力照査されるケースがありましたので修正しました。
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • フレーム計算で剛性マトリクス(地中部)に使用されている杭の特性値βについて、杭径が考慮されていない不具合を修正しました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • 帳票-入力データチェックリストについて、EXCELにコンバートしたときに一部表記に不具合が生じていたため修正しました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • 帳票-計算結果、根入れ長において、不等号に誤りがありましたので修正しました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 根入れ長の照査式において、変数Xを直接入力できるように修正しました。
Ver1.0.0
  • 「係留杭設計計算」を発売いたしました。