胸壁防潮堤3(重力式/杭式)
最新版ダウンロードはこちら
動作環境(OS)について
Ver1.1.7 → Ver1.1.8
  • 自動アップデート機能を刷新しました。製品のリビジョンアップ情報とアライズソリューションからの「お知らせダイアログ」を表示します。

    「ヘルプ」−「起動時に最新バージョンをチェック」のチェックの有無で起動時の「お知らせダイアログ」の表示方法が変わります。
    チェック機能を有効とした場合、未更新プログラムの有無に関わらず「お知らせダイアログ」を表示します。
    チェックが無い場合は未更新のプログラムがある場合に限り「お知らせダイアログ」を表示します。
Ver1.1.6 → Ver1.1.7
  • 設計震度の算定に用いるkv,ksの算定式を道路橋示方書H24に加え、道路橋示方書H29も選択可能になりました。
  • 節点に作用するバネ定数に底面及び側面の載荷面積を考慮するように仕様変更を行いました。
    ※この修正により、Ver1.1.6以前で算出した設計震度と値が異なる場合があります。ご注意ください。
Ver1.1.5 → Ver1.1.6
  • 「固有周期及び加速度応答スペクトルから算定」とした場合の設計震度の帳票において「各層での地盤反力バネ係数(腐食後)」が常に[←陸]となっていた不具合を修正しました。
    ※計算結果には影響はありません。
Ver1.1.4 → Ver1.1.5
  • H鋼の模式図(画面、帳票)の高さHと幅Bが逆に表示されている不具合を修正しました。
    ※計算結果には影響はありません。
  • 杭が複数ある場合、根入れの計算結果一覧画面の表記ミス(詳細1でNGの列があるにも関わらず、一覧でOKとなることがある)を修正しました。
    ※計算結果には影響はありません。
  • 帳票ツールのExcelコンバートが一部のWindows10環境においてエラーが発生しているため修正を行いました。
  • ヘルプメニューから「よくあるご質問(FAQ)」ページに遷移できるようになりました。
Ver1.1.3 → Ver1.1.4
  • 検討方向が[海→]の場合、杭頭部の検討のMが正しく計算されない不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.1.2 → Ver1.1.3
  • 杭の部分係数(H30)の変更がファイル保存されず、データを読み込み直すとデフォルト値に戻る不具合を修正しました。
  • 入力条件チェックリストの杭の部分係数(H30)部分に表記ミスがあり修正しました。
  • 負の周面摩擦の支持層の仕様を拡張しました。詳細は以下となります。

    Ver1.1.2以前:ユーザー側で指定不可で単層のみ(システム側で最下層の単層を支持層とする)。
    Ver1.1.3以降:ユーザー側で指定可能で複数層も指定可能。

    ※注意点
    従来データ(Ver1.1.2以前)を計算する場合、支持層の指定がなくてもエラーとなりません(従来どおり最下層の単層を支持層とします)が今後のデータ(Ver1.1.3以降)を計算する場合、支持層の指定がないと入力データエラーとなります。
Ver1.1.1 → Ver1.1.2
  • 波圧/揚圧力を全ケース共通から、ケース毎に検討可能になりました。
  • 重力式の部分係数(H30)の入力画面に調整係数mを「安全率で初期化」、「1.0で初期化」ボタンを追加しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.1.0 → Ver1.1.1
  • Ver1.0.9で追加した平成29年道路橋示方書における杭軸方向地盤反力係数kvで、計算に使用する係数αを地震時/異常時でも常時の値を使用するように修正しました。
  • 重力式の設計震度の算定で「奥行き幅B(m)」に「側面奥行き厚L(m)」を使用していた不具合を修正しました。また「側面奥行き厚L(m)」の名称を縦方向の寸法ということがわかりやすい「堤体土被り厚L(m)」に変更しました。
  • 杭式の設計震度の算定で、杭の軸方向バネ定数Kvの係数aを「H29道路橋示方書」とした場合、計算が異常終了する場合がある不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.9 → Ver1.1.0
  • 重力式基礎の支持力の形状係数βを既定値から入力可能としました。
  • 動水圧の作用面を従来の海側のみから、海側と陸側の両側も選択可能としました。
Ver1.0.8 → Ver1.0.9
  • 波圧の補正係数λの算出式のhをh'で算出していた不具合を修正しました。
  • 変位法かつ2列目以降の縦断方向間隔における杭本数が1でない場合、変位と応力度の計算結果に不具合がありましたので修正しました。
  • 打設工法で平成29年道路橋示方書の改定に対応した「中堀工法(H29道路橋示方書)」を追加しました。「中堀工法(H24道路橋示方書)」とは支持力の計算・杭軸方向地盤反力係数の計算方法が異なります。
Ver1.0.7 → Ver1.0.8
  • H30港湾基準の杭の応力の算定のSkにおいて以下の不具合がありましたので修正しました。
    軸方向力が引張の場合
    誤:Sk=σtk+σbak
    正:Sk=|σtk|+σbak
Ver1.0.6 → Ver1.0.7
  • H形鋼杭の腐食前の断面諸元において、カタログ値を使用していても腐食諸元を設定している場合、入力値として計算していた不具合を修正しました。
Ver1.0.5 → Ver1.0.6
  • ヘルプメニューからライセンス認証ユーザーページに遷移できるようになりました。
  • サブスクリプションユーザー向けに、ライセンス認証ユーザーページにて『Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツール※1』を公開しました。
    ※1:ViewAEC2007単体で起動します。VA2ファイル等の印刷・編集やコンバートにご利用下さい。

    ライセンス認証ユーザーページの機能
     ・ユーザー情報の変更
     ・ユーザーID・パスワードの変更
     ・ライセンス情報の確認
     ・現在利用中ユーザーの確認
     ・お問い合わせフォーム
     ・Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツールのダウンロード
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • 不要な入力チェックがあったため廃止しました(杭式の固有周期の算定ボタン押下時の底面の土質諸元の入力チェック)。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 特定の環境で計算時にエラーとなる現象を修正しました。
  • 計算方法が、C型地盤/S型地盤の場合に、加速度応答スペクトルを用いた設計震度算出が異常終了する不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • 認証情報(利用者名/ユーザーID/パスワード/識別番号)の文字数限(12文字)を廃止しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • Ver1.0.1の受働土圧水平モーメントの低減方法の仕様変更を堤体の支持形式が「杭式」の場合にも適用しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 検討方法を「部分係数法(H30港湾基準)」とした場合に以下の不具合がありましたので修正しました。
    浮力の堤体図が正しく表示されない。
    ビショップ用荷重出力の帳票が正しく出力されない。
  • 堤体の支持形式が「重力式」で受働土圧の低減オプションで「最大で合力の水平力に低減する」とした場合の受働土圧水平モーメントの仕様を以下のように変更しました。
    変更前:受働土圧水平モーメントに受働土圧水平力を低減した割合を乗じる。
    変更後:水平力と同様に熱=0となるように受働土圧水平モーメント=水平モーメントの合計(受働土圧水平モーメントを除く)とする。
Ver1.0.0
  • 「港湾の施設の技術上の基準・同解説 平成30年5月」に対応いたしました。
  • 加速度応答スペクトルによる設計震度の算定機能を追加しました。
  • 鋼管杭の鋼種に「SM490Y相当」を追加しました。
  • サブスクリプションのサービス開始に伴い、システム名称を『胸壁防潮堤3(重力式/杭式)』に変更いたしました。
  • その他軽微な修正を行いました。
    ※平成30年港湾基準では、杭の打設工法は「打込鋼管(打撃工法)」のみとなります。

「胸壁防潮堤2(重力式/杭式)」の販売は終了いたしました。Ver1.1.9が最終バージョンとなります。
 販売終了製品の最終バージョンのセットアップはこちら

 ※「胸壁防潮堤2(重力式/杭式) Ver1.1.9」のサポート継続期間:2019年1月1日まで