ケーソン細部設計2−標準函/堤頭函
最新版ダウンロードはこちら
動作環境(OS)について
Ver2.1.2 → Ver2.1.3
  • 自動アップデート機能を刷新しました。製品のリビジョンアップ情報とアライズソリューションからの「お知らせダイアログ」を表示します。

    「ヘルプ」−「起動時に最新バージョンをチェック」のチェックの有無で起動時の「お知らせダイアログ」の表示方法が変わります。
    チェック機能を有効とした場合、未更新プログラムの有無に関わらず「お知らせダイアログ」を表示します。
    チェックが無い場合は未更新のプログラムがある場合に限り「お知らせダイアログ」を表示します。
Ver2.1.1 → Ver2.1.2
  • 隔壁の抜け出し荷重に対する検討の配筋ピッチの表記に倍ピッチが反映されない不具合を修正しました。
    ※計算結果に影響はありません。
  • 安全性(疲労破壊)の検討のせん断のβaを算出するVdに補正後のVdを使用していた不具合を修正しました。
  • Ver2.0.0以降にて不等沈下の堤体幅がフーチングを含む幅となっていた不具合を修正しました。
  • 帳票の曲げひび割れに対する検討の許容ひび割れ幅(wlim)表を基準の参考値の表示から入力値の表示に変更しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.1.0 → Ver2.1.1
  • せん断力の検討断面を壁前面から付根高/2離れた箇所とした場合に、せん断面の荷重値にせん断面の荷重値でなく付根荷重を使用していた不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.9 → Ver2.1.0
  • Ver2.0.9に行った修正によって、許容−防波堤で静穏時の検討オプションを検討するとした場合に計算時にエラーとなる不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.8 → Ver2.0.9
  • 係船岸−検討パターンを拡張するとした場合に、引波時に採用する上載荷重を常時か地震時か選択可能になりました。
  • Ver2.0.0以降にて許容応力度法−防波堤の底版の設計荷重の状態表記が採用状態と異なっていた不具合を修正しました。
    ※計算結果に影響はありません。
Ver2.0.7 → Ver2.0.8
  • 積載荷重の隔室を側室検討時と底版検討時(室毎)に拡張しました。
  • 上載荷重を全潮位共通から潮位毎に拡張しました。係船岸で検討パターンを拡張する場合に適用されます。
    ※それ以外は、LWLの値を使用します。
  • 台形フーチングで傾き1:3超の場合の有効高さに従来の「フーチング付根高」に加え「フーチング先端高+フーチング先端からの距離/3」を追加しました。
  • kv2形式での保存の不具合(任意潮位名称が保存されない等)を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.6 → Ver2.0.7
  • 構造物係数(γi)−「断面破壊その他」を「断面破壊永続」と「断面破壊変動」に分けて設定可能になりました。
    ※互換性を保つため、過去のデータを読み込んだ場合は、断面破壊その他の値が両者に反映されます。
    ※新規データの初期値は、「断面破壊永続」=1.00、「断面破壊変動」=1.10となります。
  • 枠外オプションが正常に読み込めていなかった不具合を修正しました。
    ※Ver2.0.6以前で作成されたデータで枠外オプションが初期値でない値を読み込んだ場合、以下のメッセージが表示され初期値に再設定します。
    過去に枠外オプションを設定されいた場合は再確認をお願いします。



  • 帳票ツールのExcelコンバートが一部のWindows10環境においてエラーが発生しているため修正を行いました。
  • ヘルプメニューから「よくあるご質問(FAQ)」ページに遷移できるようになりました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.5 → Ver2.0.6
  • 荷重ファイルのインポートで側壁の波圧を正常に読み込めない不具合を修正しました。
  • 【安全係数】−【係数2】の波圧作用時(底版)について、[]と()の数値が入れ替わって表示されていた不具合を修正しました。
    ※計算結果に影響はありません。
  • Wordコンバート時の不具合(入力条件チェックリストに空白のページが挿入される等)を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.4 → Ver2.0.5
  • バージョン2.0.0以上で、重力式からデータをインポートが正常に動作しない不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.3 → Ver2.0.4
  • 係船岸の検討パターンを拡張するとした場合に、底版の設計荷重に浮遊時が反映されない不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.2 → Ver2.0.3
  • 入力画面のヤング係数比n=Es/Ecが正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 側壁隅角部における不つり合い曲げモーメントの修正の隅角部の室の表記が+1室される不具合を修正しました。

    ※いずれも計算結果に影響はありません。
Ver2.0.1 → Ver2.0.2
  • 係船岸の検討パターンを拡張するとした場合に、底版反力が入力されていない(作用幅<0.001m)場合、個別ケースの検討を省略するようにしました。
  • 係船岸の検討パターンを拡張するとした場合に、底版反力の入力条件チェックリストが入力値と異なる値が出力されていた不具合を修正しました。
  • 係船岸の検討パターンを拡張するとした場合に、任意潮位名称が未入力でも任意潮位の検討を行っていた不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver2.0.0 → Ver2.0.1
  • 許容ひび割れ幅Wlimの係数が初期値から変更できない不具合を修正しました。
  • 材料係数(γm)が入力条件チェックリストで、"X.XX"表記でなく"X.X"表記となっていた不具合を修正しました。※計算結果に影響はありません。
Ver2.0.0
  • 平成30年港湾基準に伴う以下の名称変更を行いました。
    終局限界状態→安全性(断面破壊)※省略表記時は断面破壊
    使用限界状態→使用性
    疲労限界状態→安全性(疲労破壊)※省略表記時は疲労破壊
  • 室毎に寸法を設定可能となりました。
  • 平成30年港湾基準に伴い側壁の安全性(断面破壊)の内部土圧に関する永続状態(1.1D+1.1S)を追加しました。
  • 係船岸の底版・フーチングの検討パターンの拡張(引波時)か可能となりました。
  • 模式図(平面図/断面図)を追加しました。
  • データファイルの拡張子を.wksから.kv2に変更しました。
    ※古いバージョンのデータファイル(拡張子.wks)の開き方
    【ファイル】-【旧データを開く】で古いバージョンのデータファイル(拡張子.wks)を開くことができます。
    ただし、ケーソン細部設計2Ver1.0.2より古いバージョンで保存されたデータファイル(拡張子.wks)は開けません。
    その場合は、一旦ケーソン細部設計2Ver1.0.2で開き、上書き保存したデータファイル(拡張子.wks)を開いてください。
  • H19基準を選択不可としました。
    ※H19基準での検討はケーソン細部設計2Ver1.X.Xで行ってください。
    ケーソン細部設計2Ver1.X.Xのセットアップはこちら