鋼管式防波堤4
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動作環境(OS)について
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • Ver1.0.1への修正において、鉄板被覆区間の鋼管杭の断面諸元に腐食しろが考慮されない不具合がありましたので修正しました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • コンクリート被覆に用いる鉄筋の中心間隔をm単位の小数第一位で丸めを行っていたものをmm単位の小数第一位で丸めを行うように修正しました。
  • コンクリート被覆でのQyd2の計算で、部分係数で除していない不具合がありましたので修正しました。
  • コンクリート被覆での表記に誤植がありましたので修正しました。
  • コンクリート被覆でのコンクリート部分の圧縮領域の取り方に正常に計算できない不具合がありましたので修正しました。
  • コンクリート被覆での使用限界状態で軸力がマイナス値の場合に計算が終了しない不具合がありましたので修正しました。
  • 斜杭の場合、計算が正常に終了しない不具合を修正しました。
  • その他軽微な修正をしました。
Ver1.0.0
  • 「港湾の施設の技術上の基準・同解説 平成30年5月」に対応いたしました。
  • 平成19年港湾基準での計算機能は廃止しました。
  • 平成30年港湾基準では、杭の打設工法は「打込鋼管(打撃工法)」のみとなります。
  • 鋼管杭の鋼種に「SM490Y相当」「SM570相当」を追加しました。
  • 杭の応力照査に、各杭の応力照査の変動を表す応力照査図を追加しました。帳票表記の有無について選択が可能です。
  • サブスクリプションのサービス開始に伴い、システム名称を『鋼管式防波堤4』に変更いたしました。

「鋼管式防波堤3」の販売は終了いたしました。Ver1.0.8が最終バージョンとなります。
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 ※「鋼管式防波堤3 Ver1.0.8」のサポート継続期間:2019年1月1日まで