よくあるご質問(FAQ)
L型擁壁細部設計3
Q. 機能
Q. 計算内容


Q&A. 機能
  1. 扶壁なしの形状に対応していますか?
  2. 対応していません。
    1枚は必須となります。
    00802
Q&A. 計算内容
  1. 限界状態設計法での底版の荷重計算において、荷重係数が異なるため、自重と静水圧を分けて計算できないでしょうか?
  2. 【設計条件】−【設計条件�B】の「底版設計荷重」オプションで「自重、静水圧に分けて計算」を選択することで、自重と静水圧を分けて計算します。
    00796
  3. 吊筋のコンクリートの t 週間強度(fck)の算定式の出典を教えてください。
  4. 本プログラムでは、以下の文献を参考にしています。

    ・港湾の施設の技術上の基準・同解説(平成元年6月)P.315
    ・港湾構造物設計事例集 下巻(平成11年4月)4-7

    吊筋のコンクリートの t 週間強度(fck)は、以下の式により算定しています。

    fck = t / (1.203 + 0.7t - 0.000195t2) × f'ck

    ここで、

    fck:コンクリートの t 週間強度(N/mm2)
    f'ck:コンクリートの設計基準強度(N/mm2)
    t:材齢(週)=材齢(日)÷7

    港湾の施設の技術上の基準・同解説(平成元年6月)P.315には、強度比として次式が示されています。

    y = σt / σck
    y = t / (1.203 + 0.7t - 0.000195t2)

    また、港湾構造物設計事例集 下巻(平成11年4月)4-7には、次式が示されています。

    fck = t / (1.203 + 0.7t - 0.000195t2) × f'ck

    以上より、本プログラムでは港湾構造物設計事例集 下巻に示された算定式を採用しています。
    00674