横桟橋設計計算3
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動作環境(OS)について
Ver1.0.9 → Ver1.1.0
  • 操作説明及び商品概説の表記が正常に動作しない不具合がありましたので修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.8 → Ver1.0.9
  • 応力照査で「突出長+1/β」を採用した場合に用いる特性値βについて、「1/βの取り扱い」を設け「検討条件」「永続状態」が指定できるようにしました。地表面近辺の土層でkh値の計算方法を「道路橋示方書」とした場合、永続状態と地震時では値が変わるため、検討条件毎に1/βを変えたくない場合には「永続状態」を選択します。
  • 根入れ長の検討で特性値βの算定に用いる断面二次モーメントの桁丸めがフレーム計算等で用いる断面二次モーメントの桁丸め位置が異なっていたので、同じ値になるように修正しました。
  • 他外力−杭外力−法線平行方向で作用位置の指定方法で「直接入力」以外を選択した場合、エラーが発生しましたので、これを修正しました。
Ver1.0.7 → Ver1.0.8
  • 杭配置位置及び模式図の表記方法を修正しました。
Ver1.0.6 → Ver1.0.7
  • Ver1.0.6で追加した平成29年道路橋示方書における杭軸方向地盤反力係数で、計算に使用する係数αを地震時でも常時の値を使用するように修正しました。
Ver1.0.5 → Ver1.0.6
  • 平成29年道路橋示方書の改定に伴い、支持力の計算・杭軸方向地盤反力係数の計算方法に対応しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • 計算条件にて、杭の断面諸元−腐食前・腐食後をフレーム計算、杭自重、座屈長1/β、杭の応力照査、支持力の照査で個別で設定できるようになりました。
  • 計算条件にて、仮想固定点の取り扱いを「実寸長」「鉛直方向(標高)」で設定できるようになりました。
  • ヘルプメニューからライセンス認証ユーザーページに遷移できるようになりました。
  • サブスクリプションユーザー向けに、ライセンス認証ユーザーページにて『Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツール※1』を公開しました。
    ※1:ViewAEC2007単体で起動します。VA2ファイル等の印刷・編集やコンバートにご利用下さい。

    ライセンス認証ユーザーページの機能
     ・ユーザー情報の変更
     ・ユーザーID・パスワードの変更
     ・ライセンス情報の確認
     ・現在利用中ユーザーの確認
     ・お問い合わせフォーム
     ・Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツールのダウンロード
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 固有周期の算定で、設計震度の算定方法を「固有周期の範囲から算定」で、固有周期の範囲での加速度応答スペクトル値が単調増加の場合に最大となる加速度応答スペクトル値をとれない場合がありましたので、修正しました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • コンクリート被覆に用いる鉄筋の中心間隔をm単位の小数第一位で丸めを行っていたものをmm単位の小数第一位で丸めを行うように修正しました。
  • コンクリート被覆でのQyd2の計算で、部分係数で除していない不具合がありましたので修正しました。
  • コンクリート被覆での表記に誤植がありましたので修正しました。
  • コンクリート被覆でのコンクリート部分の圧縮領域の取り方に正常に計算できない不具合がありましたので修正しました。
  • コンクリート被覆での使用限界状態で軸力がマイナス値の場合に計算が終了しない不具合がありましたので修正しました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • 部分係数の初期値で接岸時の抵抗側と荷重側の初期値が逆で設定されていたのを修正しました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 杭寸法でSM570相当を選択していた場合、計算が不安定になる不具合がありましたので修正しました。
  • PC横桟橋で、上部工端部の杭が重複している箇所でのバネ支点を設定した場合、重複した杭全てでバネ支点になるように修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.0
  • 「港湾の施設の技術上の基準・同解説 平成30年5月」に対応いたしました。
  • 平成19年港湾基準での計算機能は廃止しました。
  • 平成30年港湾基準では、杭の打設工法は「打込鋼管(打撃工法)」のみとなります。
  • 鋼管杭の鋼種に「SM490Y相当」「SM570相当」を追加しました。
  • 加速度応答スペクトルによる設計震度の算定で、算定した固有周期の範囲から最大となる加速度を使用して設計震度を算定する機能を追加しました。
  • 杭の応力照査に、各杭の応力照査の変動を表す応力照査図を追加しました。帳票表記の有無について選択が可能です。
  • サブスクリプションのサービス開始に伴い、システム名称を『横桟橋設計計算3』に変更いたしました。

「横桟橋設計計算2007」の販売は終了いたしました。Ver2.3.8が最終バージョンとなります。
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 ※「横桟橋設計計算2007 Ver2.3.8」のサポート継続期間:2019年1月1日まで