深層混合処理3-防波堤
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動作環境(OS)について
Ver2.0.1 → Ver2.0.2
  • 改良体にせん断面の検討箇所が無い場合の帳票表記を変更しました。
Ver2.0.0 → Ver2.0.1
  • 重力式防波堤データを読み込んだ際に、ブロック番号が重複する不具合を修正しました。
  • 支持力の検討を行う際、支持層が粘性土で浮き型となる場合に実用式と基本式の選択を可能としました。
  • 支持力の検討を行う際の部分係数を、着底型と浮き型と2通り用意しました。
Ver1.0.7 → Ver2.0.0
  • 港湾基準の地盤反力を算出する際の牌に揚圧力と波圧の鉛直成分が考慮されていない不具合を修正しました。
  • 漁港基準の滑動検討(壁式)に用いる牌に波圧の鉛直成分が考慮されていない不具合を修正しました。
  • 漁港基準の転倒検討(ブロック式)に用いる熱Rに波圧の鉛直成分モーメントが考慮されていない不具合を修正しました。
  • 入力画面のフォントサイズを従来より拡大しました(1.2倍)
  • 土層条件の入力方法を変更しました。
  • 改良体の入力方法を変更しました。
Ver1.0.6 → Ver1.0.7
  • 自動アップデート機能を刷新しました。製品のリビジョンアップ情報とアライズソリューションからの「お知らせダイアログ」を表示します。

    「ヘルプ」−「起動時に最新バージョンをチェック」のチェックの有無で起動時の「お知らせダイアログ」の表示方法が変わります。
    チェック機能を有効とした場合、未更新プログラムの有無に関わらず「お知らせダイアログ」を表示します。
    チェックが無い場合は未更新のプログラムがある場合に限り「お知らせダイアログ」を表示します。
Ver1.0.5 → Ver1.0.6
  • ヘルプメニューから『よくあるご質問(FAQ)』ページに遷移できるようになりました。
  • 帳票ツールのExcelコンバートが一部のWindows10環境においてエラーが発生しているため修正を行いました。
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • 接円式改良の内部応力の検討において、港湾基準の部分係数『調整係数m』を修正しました。
    永続状態:1.800⇒1.000 変動状態:1.500⇒1.000
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 壁式改良体の抜け出しの検討において、出力帳票の単位表記誤りを修正しました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • 旧システム(深層混合処理システム-防波堤)で作成されたデータを読込む際の処理について修正を行いました。
    ・改良体の設計基準強度(材料の安全率を考慮しました)
    ・改良体慣性力算出用の設計震度(上部工慣性力算出用と同じ値としました)
    ・漁港基準用の支持層条件(港湾基準用の支持層条件と同じ値としました)
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • ヘルプメニューからライセンス認証ユーザーページに遷移できるようになりました。
  • サブスクリプションユーザー向けに、ライセンス認証ユーザーページにて『Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツール※1』を公開しました。
    ※1:ViewAEC2007単体で起動します。VA2ファイル等の印刷・編集やコンバートにご利用下さい。

    ライセンス認証ユーザーページの機能
     ・ユーザー情報の変更
     ・ユーザーID・パスワードの変更
     ・ライセンス情報の確認
     ・現在利用中ユーザーの確認
     ・お問い合わせフォーム
     ・Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツールのダウンロード
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • ブロック式改良の支持力破壊の安定検討において、壁式改良と同様に部分係数を用いて作用耐力比で検討する手法に変更しました。
    ※参考資料:深層混合処理工法技術マニュアル(改訂版)平成30年
Ver1.0.0
  • 「港湾の施設の技術上の基準・同解説 平成30年5月」に対応いたしました。
  • 1つのプログラムで港湾基準/漁港基準の切り替えが可能となりました。
  • サブスクリプションのサービス開始に伴い、システム名称を『深層混合処理3-防波堤』に変更いたしました。

「深層混合処理2007-防波堤」の販売は終了いたしました。Ver1.3.0が最終バージョンとなります。
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 ※「深層混合処理2007-防波堤 Ver1.3.0」のサポート継続期間:2019年1月1日まで