棚式係船岸5
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動作環境(OS)について
Ver1.0.9 → Ver1.1.0
  • フリーアースサポート法での主働側・受働側での棚底面位置に関するモーメント表記を修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.8 → Ver1.0.9
  • 操作説明及び商品概説の表記が正常に動作しない不具合がありましたので修正しました。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.7 → Ver1.0.8
  • Ver1.0.6で追加したタイ材・腹起し材の検討の有無で「なし」を選択し、突出長の設定を「主働崩壊面より算定」とした場合、主働崩壊面が正常に計算していない不具合を修正しました。
Ver1.0.6 → Ver1.0.7
  • 初期設定でのタイ材、腹起しの調整係数に誤りがありましたので修正しました。
      タイ材 変動状態 誤 1.12 → 正 1.67
      腹起し 永続状態 誤 1.40 → 正 1.67
Ver1.0.5 → Ver1.0.6
  • Ver1.0.5で追加した平成29年道路橋示方書における杭軸方向地盤反力係数で、計算に使用する係数αを地震時でも常時の値を使用するように修正しました。
  • タイ材・腹起し材の検討の有無を指定する項目を追加しました。基本条件−条件その1で設定が可能です。
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • 平成29年道路橋示方書の改定に伴い、支持力の計算・杭軸方向地盤反力係数の計算方法に対応しました。
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 計算条件にて、杭の断面諸元−腐食前・腐食後を杭の計算、座屈長1/β、杭の応力照査、支持力の照査で個別で設定できるようになりました。
  • 計算条件にて、仮想固定点の取り扱いを「実寸長」「鉛直方向(標高)」で設定できるようになりました。
  • ヘルプメニューからライセンス認証ユーザーページに遷移できるようになりました。
  • サブスクリプションユーザー向けに、ライセンス認証ユーザーページにて『Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツール※1』を公開しました。
    ※1:ViewAEC2007単体で起動します。VA2ファイル等の印刷・編集やコンバートにご利用下さい。

    ライセンス認証ユーザーページの機能
     ・ユーザー情報の変更
     ・ユーザーID・パスワードの変更
     ・ライセンス情報の確認
     ・現在利用中ユーザーの確認
     ・お問い合わせフォーム
     ・Word・Excelコンバータ対応のAEC帳票印刷・編集ツールのダウンロード
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • 鋼管矢板継手有効間隔を直接入力した場合でも、180.0はP-T型、247.8は、P-P型と分類され、帳票出力されていましたが、これを直接入力の場合は、分類しないよう修正しました。
  • エクセルコンバートを行った際に、土圧図などの図枠の罫線が1つ前のページに印刷されてしまう不具合を修正しました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • ハット形を選択した場合、帳票−矢板の断面係数グラフが正常に表示されない不具合がありましたので修正しました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • タイブルに新しい規格F400Tを追加しました。本規格が従来保有データの途中に追加されたため、過去データでF500T及びF600Tを個別に選択されている場合、選択していた規格にずれが生じます。読み込み時には、再設定をお願いします。
  • その他軽微な修正を行いました。
Ver1.0.0
  • 「港湾の施設の技術上の基準・同解説 平成30年5月」に対応いたしました。
  • 「棚式係船岸4」で用いていた漁港基準(許容応力度法)ならびに平成11年港湾基準を本システムに統合しました。
  • 平成19年港湾基準での計算機能は廃止しました。
  • 平成30年港湾基準では、杭の打設工法は「打込鋼管(打撃工法)」のみとなります。
  • 鋼管杭の鋼種に「SM490Y相当」「SM570相当」を追加しました。
  • サブスクリプションのサービス開始に伴い、システム名称を『棚式係船岸4』に変更いたしました。

「棚式係船岸4」の販売は終了いたしました。
 Ver1.1.0(部分係数法)、Ver1.0.9(許容応力度法)が最終バージョンとなります。
 販売終了製品の最終バージョンのセットアップはこちら

 ※「棚式係船岸4(部分係数法) Ver1.1.0」のサポート継続期間:2019年1月1日まで
 ※「棚式係船岸4(許容応力度法) Ver1.0.9」のサポート継続期間:2019年1月1日まで