造成計画計算システムW for Windows
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動作環境(OS)について
Ver2.0.2 → Ver2.0.3
  • Excelファイル作成ツールを最新版に差し替えました。機能等の変更はありません。
Ver2.0.1 → Ver2.0.2
  • ヘルプ-操作説明書で、操作説明書が開けなかった不具合を修正しました。尚、操作説明書のPDFファイル自体はHDD内に格納されています。
Ver2.0.0 → Ver2.0.1
  • 背景図読み取りで、格子点とDXFファイル3D線分との交点が格子点位置と一致する場合、正しく標高が読み取れない場合がありましたので修正しました。
Ver2.0.0
  • 全帳票(32様式、92種類)をEXCELファイル(xlsx)に出力することが可能となりました。また、チェックリストのテキスト出力や総括表のEXCELファイル出力も可能となっております。
  • 格子点、メッシュ土量(地山)、ブロック土量(地山、換算)の値が画面上で簡単に確認できるようになりました。
  • 従来できなかった格子点の一括削除が可能となりました。(矩形領域を指定)
  • 図面作図機能を全面改訂し、プレビュー確認やDXF/BFO変換の操作が簡単になりました。
  • 図面のレイヤ構成を見直し、切土/盛土等でレイヤ分けすることができるようになりました。
  • 他形式の格子点CSVファイルと造成形式の格子点CSVファイルを相互に変換できるようになりました。
  • 格子点の平行移動、反転、回転(90度単位)およびそれらの組み合わせ変換が可能となりました。
  • 格子点CSVファイルから横断図CSVファイルを作成することが可能となりました。
  • 従来できなかった搬入点/搬出点の移動が可能となりました。
  • 現況高/計画高=0の格子点を一括削除する前に、画面上で削除する格子点を確認することができるようになりました。

Ver1.x.x以前のユーザー様は、Ver2.x.xへの有償バージョンアップをご検討ください。
Ver1.x.xの販売は終了いたしました。Ver1.2.6が最終バージョンとなります。
販売終了製品の最終バージョンのセットアップはこちら

※「造成計画計算システムW Ver1.x.x」のサポート継続期間:2017年8月末日まで
Ver1.2.5 → Ver1.2.6
  • Windows10での動作確認を行いました。
  • 弊社の住所移転に伴い、製品に組み込まれているマニュアル内の住所表記を修正しました。
Ver1.2.4 → Ver1.2.5
  • Windows8に対応しました。
  • 工区境界での「4点平均法」の計算精度向上のため、1/4メッシュ単位で計算するように修正しました。
    尚、V互換仕様の場合は従来の計算方法で計算します。
    ※4点法は通常は「4点柱状法」または「4点平均標高法」で計算します。「4点平均法」で計算するのは特殊なケースです。
Ver1.2.3 → Ver1.2.4
  • 表土がある場合は同一格子点で切盛両方が発生する場合があります。切高図・土量計算図がこれに対応しておりませんでしたので修正いたしました。図面のみで計算結果に影響はありません。
  • 切高図(全体)では、表土がある場合には切高・盛高を両方表示するようにいたしました。
  • 切高図(標高)では、表土がある場合に土砂上層を表土厚分下げるようにいたしました。
  • 切高図(層厚)では、構造物残土・踏込沈下・圧密沈下は切高・盛高に影響しないため作図しないようにいたしました。
  • 土量計算図では、従来通り切盛高をまとめて作図するか、切高・盛高両方を並べて作図するかを選択できるようにいたしました。また、表土・構造物残土・踏込沈下・圧密沈下がある場合の切盛高の計算式を見直しました。
Ver1.2.2 → Ver1.2.3
  • 高さ読み取り時に、同一高さの交点は[格子点から最も近い1点のみを計算対象]としていましたが[全て計算対象]とすることも選択できるようにしました。

    ※自然地形の場合は、同一高さの交点を[格子点から最も近い1点のみを計算対象]とした方が、人工地形では、[全て計算対象]とした方が比較的正確に標高が計算されます。詳しくは操作説明書P.127をご覧ください。
Ver1.2.1 → Ver1.2.2
  • 高さ読み取り時に、参照する各方向の交点までの距離の計算を間違える場合がありましたので修正いたしました。参照する交点の高さは正常に計算しています。
Ver1.2.0 → Ver1.2.1
  • 迂回点の移動中に、マウスホイールによる拡大・縮小を行った場合、「不正な浮動小数点演算命令」が出て以後の操作ができなくなる場合がありましたので修正いたしました。
Ver1.1.1 → Ver1.2.0
  • 弊社名が「株式会社アラタニ電算センター」から「株式会社アライズソリューション」に変更となりました。 それに伴い、プログラムやマニュアル類の社名表記を改めました。
  • インターネットを介してライセンスを認証する機能を追加しました。それに伴い、本バージョンから動作に.NET Framework 2.0が必要となります。
  • 運土計算が不要な方向けに、廉価な土量計算専用版を用意しました。
Ver1.1.0 → Ver1.1.1
  • 手動運土で同一校区に複数の運土グループがある場合、ブロック間運土計算書で複数の運土グループを一度に印刷すると見出し部分が重複して印刷される場合がありましたので修正いたしました。計算結果には影響ありません。
Ver1.0.9 → Ver1.1.0
  • 自動バージョンアップや拡張機能ダウンロード機能を、「Microsoft .NET Framework Ver2.0」を利用して行う様に変更いたしました。
    これにより、ファイヤーウォールによるダウンロード障害の一部が改善する可能性があります。尚、「Microsoft .NET Framework Ver2.0」がインストールされていない環境では自動的に「従来版」が使用されます。
Ver1.0.8 → Ver1.0.9
  • 計画高の設定/変更機能の画面に表示している工区面積/計画領域面積に土量を持たないメッシュの面積を加算していませんので修正いたしました。この修正は計算書/図面や計算結果に影響はありません。また、工区がない場合も土量を持たないメッシュが存在しませんので影響ありません。
Ver1.0.7 → Ver1.0.8
  • 格子点の座標系が「造成座標系」以外の場合、3D-DXFファイルからの高さ読取機能が正常に動作しない場合がありましたので修正いたしました。
Ver1.0.6 → Ver1.0.7
  • Windows7に対応いたしました。
Ver1.0.5 → Ver1.0.6
  • ブロック内運土一覧表を作成した時、合計行・小計行・土層別平均距離行で記入数値が1カラムずれる障害がありましたので修正いたしました。
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • 格子点一覧表、メッシュ土量一覧表、ブロック土量一覧表に段組み印刷機能を追加いたしました。
    段組み印刷を使用する場合、1ページ内の行数(データ数)を自動取得することができませんので、1ページに収まるように適切な数値を指定してください。A4縦・余白10mm・文字12pで61行前後になります。印刷前に画面で正しくレイアウトされているかどうか確認してください。
  • 「造成計画計算システム」および「造成W 平均断面法」で、マウスホイールによる画面の拡大・縮小機能を追加いたしました。
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 弊社の住所移転に伴い、製品に組み込まれているマニュアル内の住所表記を修正いたしました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • 格子点標高図、切高図、土量計算図の凡例が数学座標および測量座標系で上にずれる不具合を修正いたしました。
  • ブロック間運土矢線図の凡例のレイアウトを一部修正いたしました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • 「2D-DXF高さ付加プログラム」のDXFファイル入力を座標値の単位をm固定から、mとmmの選択に変更しました。
  • 「2D-DXF高さ付加プログラム」及び「造成計画計算プログラム」のDXFファイル入力時に、$EXTMIN・$EXTMAXでチェックする機能を追加しました。
  • 「2D-DXF高さ付加プログラム」及び「造成計画計算プログラム」のDXFファイル入力時に、ENTITIES以前のデータを無視する機能を追加しました。
  • 「2D-DXF高さ付加プログラム」及び「造成計画計算プログラム」のDXFファイル入力時に、3Dポリラインの読み込みを厳密に行うように修正いたしました。
  • 「2D-DXF高さ付加プログラム」のDXFファイルの出力時に、3Dポリラインの書き出しを厳密に行うように修正いたしました。
  • Ver1.0.1で、「起動時に最新バージョンをチェック」機能で自動バージョンアップを行うとプログラムが自動終了しない不具合を修正いたしました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 背景図読み取りで、DXFファイルの座標値の単位をm固定から、mとmmの選択に変更しました。
Ver1.0.0
  • ブロック間運土矢線図の各運土矢線毎に任意の位置で運搬土量と運搬距離を記入できるようになりました。
  • ブロック間自動運土計算のアルゴリズムを改良し、大規模計算時の計算速度を大幅に向上いたしました。また時間を掛けて、より高精度に運土の最適化を行うモードも用意いたしました。
  • 同一迂回点を通る運土が迂回点で交差する確率を大幅に低減いたしました。ただし、数学的には迂回点で交差してもしなくても仕事量は同じです。
  • 好評いただいているCSVファイル入出力機能は継続して装備しております。また、CSV出力時に自動的に表計算ソフトを起動することが可能となりました。
  • 帳票の罫線を文字罫線から表罫線に変更いたしました。そのため、出力ページ数が約半分になりました。また、弊社別製品である「Word&Excelコンバータ」に対応いたしました。尚、標準でCSV出力機能が付いておりますのでExcelデータへの変換にはCSVファイルが利用できます。
  • 作図図面は各要素毎にレイヤー分けされ、線質・線幅・線色等を指定できるようになりました。
  • インターネット経由で自動的に最新バージョンをチェックしたり、簡単に更新履歴を確認することができます。
  • 現況背景図、計画背景図(DXFファイル)を表示できる機能を用意いたしました。地形を確認しながら境界点設置等の作業が行えます。
  • 背景図が3D-DXFファイルの場合、背景図から格子点標高を読み取る機能を用意いたしました。また、2D-DXFファイルしか手元にない場合は高さ情報を付加する機能も用意しております。これらの機能は、従来の「現況地形認識システム for Windows」に相当する機能です。
  • 測量で使用されるSIMAファイルから横断データや座標・画地データを読み取り、造成用のCSVファイルに変換する機能を用意いたしました。
  • 上記も含めて豊富な拡張機能を有償で用意しています。拡張機能は個別に購入し追加することができます。また、よく使う拡張機能を集めた拡張セットも用意しております。
  • 上記の他、各種操作性を大幅に向上させております。