サブスクリプションについて
サブスクリプションとはソフトウェアの利用形態のひとつで、ソフトウェアを買い取るのではなく、ソフトウェアを借りて、利用した期間に応じて料金を支払う方式です。サブスクリプションでは、お客様は常に最新バージョンの製品をお使いいただくことが可能です。

※レンタルもソフトウェアを借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式です。弊社では数か月程度の短期向けの価格体系のものをレンタルと、年単位の長期向けの価格体系のものをサブスクリプションと呼んでいます。

  PDF サブスクリプション導入ガイド
  PDF ライセンス認証ユーザーページ説明書

  PDF プロキシ設定ツール(as_proxy.exe)
サブスクリプションのメリット
  • ソフトウェアの機能向上等による費用は必要ありません。常に最新のバージョンをお使いいただけます。
  • ライセンスの追加を大変安価に行うことができます。
  • インターネットによるライセンス管理となります。従ってハードウェアプロテクタが不要となり、プロテクタの管理やデバイスドライバのインストールなどの煩わしさから解放されます。
  • フローティングプランでは勤務先・外出先・自宅など、利用場所を選ばずに利用できます。
  • 契約時に費用が確定するので計画的に予算を立てることができます。
  • 意図しないライセンス違反やライセンス使用権許諾や著作権の侵害を防ぎます。
  • AEC帳票印刷・編集ツール2007(Word・Excelコンバータ)が無償で利用できます。
  • レンタル(1か月、3か月)は入金確認後の提供とさせていただいておりますが、サブスクリプション契約のお客様は請求書でのお支払いも可能です。
  • 引き続き、お客様に寄り添ったサポートをご提供させていただくことができます。
サブスクリプションのプラン
サブスクリプションのプランとして、お客様のご利用状況に合わせまして、スタンダードプランフローティングプランの2通りのプランを用意させていただきました。詳細は次のようになっています。両プラン共に契約期間は1年単位です。

■スタンダードプラン
同一事業所内のコンピュータを1ライセンスにつき2台まで登録しご利用いただけるライセンス方式です。最大で5ライセンス、10台まで契約できます。購入ライセンス数を超えない範囲で排他的に利用できます。

※登録したコンピュータは原則変更できませんが、コンピュータの故障や入れ替えなどやむを得ない状況であれば、登録の変更を行うことができます。


■フローティングプラン
インターネットに接続可能な環境であれば、利用場所を問わず、契約ソフトウェアをご利用いただけるライセンス方式です。購入ライセンス数(無制限)を超えない範囲で排他的に利用できます。1つのライセンスを離れた事業所間で共有することも可能です。
サブスクリプションを適用するソフトウェアについて
港湾設計業務シリーズの構造物(重力式)、構造物(矢板・杭式)、地盤・土質にサブスクリプションを適用します。それ以外のソフトウェア(港湾設計業務シリーズの数値解析系、造成計画計算システムW、業務委託見積システム)にはサブスクリプションは適用されません。詳細は サブスクリプション対応製品一覧を御覧ください
サブスクリプションの価格について
サブスクリプションのご提供価格につきましては、プランごとに基本ライセンス(新規)、基本ライセンス(継続)があります。基本ライセンスには1ライセンス分の使用権が含まれます。1ライセンスでは不足する場合は追加ライセンスでライセンス数を増やすことができます。詳しい価格につてはサブスクリプション価格表を御覧ください。

※サブスクリプションのお申し込みは2017年11月1日からとなります。契約開始日は2018年4月1日以降を予定しておりますが、2018年3月31日までにお申し込みのお客様は契約開始日以前でもソフトウェアをご利用いただけます。
サブスクリプションへの移行キャンペーンについて
2017年11月1日時点で既に弊社製品をご利用いただいているお客様に向けて、移行価格を用意させていただきました。早期に移行いただけるお客様ほど有利な価格で移行できますので早めの移行をご検討ください。なお、移行の受付は2020年3月31日までとなります。

移行キャンペーンの詳細な内容につきましては『移行キャンペーンについて』を御覧ください。
サブスクリプション契約について
■契約の起算日と契約期間
申込日の翌月1日を起算日とし契約期間は1年間となります。ただし追加ライセンスの場合は、基本ライセンスの契約期間により変動し1年未満になることがあります。

■契約更新月
初回に契約した基本ライセンスの起算日の月を契約更新月とします。起算日が契約更新月と異なるソフトウェアは、翌契約更新月で起算日が統合されます。その場合、統合されるソフトウェアの継続価格は月割で期間調節されます。契約更新月は契約期間内であれば変更可能です。その場合、新しい契約更新月からの継続価格は月割で期間調節されます。

■契約単位
スタンダードプランは事業所単位(単一会社)での契約となります。フローティングプランは事業所単位または会社単位での契約となります。ただし、事業所単位での契約に不都合がある場合は、部署単位での契約も可能です。契約単位ごとにライセンス認証用のID、パスワードを発行します。同一契約単位内で1つのソフトウェアを異なるプランで同時に契約することはできません。

■新規契約
サブスクリプション契約をしていないソフトウェアは基本ライセンス契約(新規)となります。基本ライセンスには1ライセンス分の使用権が含まれます。ライセンス数が不足する場合は追加ライセンス契約をすることでライセンス数を増やすことができます。

基本ライセンス契約(新規)の契約期間は契約更新月に関わらず1年間となります。

■継続契約
契約中のソフトウェアは基本ライセンス契約(継続)をしていただくことで、翌年以降も引き続き、継続価格にてソフトウェアの利用が可能です。契約期間は1年間となります。契約更新月の約1ヶ月前に弊社から『継続のご案内メール』をお送りします。

■解約について
継続契約を行わず、契約期間が終了した場合、自動的にサブスクリプション契約は解約となります。契約期間中の解約は自由にできますが、残期間の返金などはいたしません。

■解約後の再契約について
解約後1年以内は基本ライセンス契約(継続)をしていただくことにより継続価格での再契約が可能です。その場合の継続価格は解約時に遡って計算いたします。解約後1年経過した場合、再契約はできません。基本ライセンス契約(新規)をしていただきます。

ライセンスの種類・変更・移動について
■基本ライセンス
基本ライセンス契約(新規)および基本ライセンス契約(移行)で契約したライセンスは基本ライセンスとなります。契約単位内では基本ライセンスは1つのソフトウェアにつき1つとなります。

■追加ライセンス
基本ライセンス契約している場合、安価な追加ライセンス価格でライセンスを追加できます。ライセンスの追加は契約期間内であればいつでも可能です。追加ライセンス価格は起算日から翌契約更新月までの月割となります。追加したライセンスは、基本ライセンスではなく追加ライセンスとなります。

■プラン変更
契約期間中のスタンダード/フローティングプランの変更はできません。契約更新月での継続契約の際にプラン変更が可能です。その場合、新しいプランの継続価格が適用されます。

■アップグレード
照査用震度算出(FLIPナビなし)及びケーソン細部設計-標準函基本ライセンスを契約している場合、アップグレード価格で、照査用震度算出(FLIPナビ付)及びケーソン細部設計-堤頭函にアップグレードできます。アップグレード価格は契約期間の途中でアップグレードした場合でも月割などの期間調整は適用しません。追加ライセンスを契約している場合、追加ライセンスも同時にアップグレードする必要があります。また、一度アップグレードしたソフトウェアはダウングレードできません。

■ライセンスの移動
組織の変更や担当者の異動などでライセンスを別の事業所へ移動する場合は、弊社お問い合わせフォームより変更手続きについてご依頼ください。

追加ライセンスのみの移動はできません。必ず、基本ライセンスを含めた移動となります。

現行ソフトウェア(2017年11月)のサポートについて
現行ソフトウェア(2017/11現在)につきましては2019年1月1日をもってサポートを終了します。