港内波高計算システム(透過堤モデル) for Windows
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動作環境(OS)について
Ver1.2.6 → Ver1.2.7
  • Windows10での動作確認を行いました。
  • 弊社の住所移転に伴い、製品に組み込まれているマニュアル内の住所表記を修正しました。
Ver1.2.5 → Ver1.2.6
  • プログラムの登録名称を変更しました。
    これは、Windows8にインストールした場合に、プログラムの登録名称が重複してしまうことを防ぐための処置です。
    旧名称:波高計算(透過堤モデル)/連続計算(透過堤モデル)
    新名称:(HRBT) 波高計算(透過堤モデル)/(HRBT) 連続計算(透過堤モデル)
Ver1.2.4 → Ver1.2.5
  • 陸域が複数存在する場合、計算を繰り返すと異常終了するケースがありましたので、修正しました。
Ver1.2.3 → Ver1.2.4
  • 社名変更に伴う修正を行いました。
Ver1.2.2 → Ver1.2.3
  • インターネットを介してライセンスを認証する機能を追加しました。それに伴い、本バージョンから動作に.NET Framework 2.0が必要となります。
Ver1.2.1 → Ver1.2.2
  • Windows7に対応いたしました。
Ver1.2.0 → Ver1.2.1
  • 弊社の住所移転に伴い、製品に組み込まれているマニュアル内の住所表記を修正いたしました。
Ver1.1.9 → Ver1.2.0
  • Windows VISTAに対応致しました。
Ver1.1.8 → Ver1.1.9
  • 大規模のデータを連続計算するとメモリ不足が発生する場合がありましたので修正しました。
Ver1.1.7 → Ver1.1.8
  • 図面条件に「反射率の凡例作図スイッチ」を追加し、出力選択できるようにしました。
  • 図面サイズがA4縦の場合にタイトルが重なる場合がありましたので修正しました。
Ver1.1.6 → Ver1.1.7
  • 複雑な形状のデータでブロックを設定するとエラーとなる場合がありましたので修正しました。
Ver1.1.5 → Ver1.1.6
  • Windows2000/WindowsXPでカラープリンターに出力できない現象が起きましたので修正しました。
Ver1.1.4 → Ver1.1.5
  • 一部のプリンターで出力すると太線が薄く見える現象を修正しました。
Ver1.1.3 → Ver1.1.4
  • 計算条件で、潮位は正数、地盤高は負数しか入力できませんでしたが、計算水深(潮位−地盤高)が正数であればどのような数値でも入力できるようにしました。
Ver1.1.2 → Ver1.1.3
  • 計算プログラムの最適化により、従来の計算速度と比較して1.3倍程度高速化しました。
Ver1.1.0 → Ver1.1.2
  • 要素編集に領域内削除を追加しました。
  • 計算時に表示される必要メモリー量に誤りがありましたので、それについて修正を加えました。
  • 計算終了時にメモリーの開放が行われない場合がありましたので、それについて修正を加えました。
  • 使用反射率設定画面で作図線種を選択できるように変更しました。※旧データは全て同一線種に設定されていますので、最初に線種設定を行って下さい。
  • 図面条件設定画面に[初期値に設定]ボタンを追加し、現在の図面条件を保存できるようにしました。保存した図面条件を読み込む際は、[初期値に戻す]ボタンを押して下さい。
各ユーザー様には、最新CDをお配りしました。今後のベースバージョンはVer1.1.0となります。
Ver1.0.6 → Ver1.1.0
  • カラーコンターの作図が可能となりました。
  • 要素入力機能(交点計算、伸縮点計算、垂直点計算、角度・距離指定計算)を追加しました。
  • ハードディスク内の階層構造を変更いたしました。
Ver1.0.5 → Ver1.0.6
  • デジタルマップ(又はコンター)を発生する際、「連続計算」で計算した結果を読み込めない場合がありましたので、それについて修正を加えました。
  • [コンター編集]-[高さ確認]で削除したコンターの高さも表示されていましたので、表示しないよう修正を加えました。
  • 地形ブロック(島堤を除く)が計算領域に全く含まれていなかった場合に計算を実行できませんでしたので、それについて修正を加えました。
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • Ver1.0.2でメモリー量を約3割カットした時の修正により、構造物上の波高値が不安定な状態となる可能性があることが判明し、それについて修正を加えました。尚、メッシュ位置の波高値には影響はありません。
<注意>
Ver1.0.4以前のシステムで計算実行後、デジタルマップ(又はコンター)を発生していないデータがあった場合、本バージョンで再計算を行ってください。未計算の連続計算用データがあった場合も、連続計算用データの作成から行ってください。
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • デジタルマップ(コンター)を発生後、データを保存せずに終了し、再度データを開くと前の計算結果の作図データが表示されてしまう不具合を修正しました。
  • DXF読み込み機能につきまして、同一点チェックをする際に誤差(10cm)を持たせることによって全く同じ座標値でなくても同一点とみなす機能を追加しました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • 反射率の設定を初期値(0.0〜0.9までの0.1ピッチ)以外で設定していた場合に、一度プログラムを保存すると設定した反射率が初期値に戻ってしまう不具合を修正しました。
  • DXF読み込み機能につきまして、従来のシステムでは、同一線分があった場合、線分が重複していましたが、チェックを行う機能を追加しました。これにより、 原点位置が同じデータであれば、現況データに対して計画データを読み込む等の作業が行えるようになりました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • 計算時の必要メモリー量を3割カットしました。Ver1.0.1以前のシステムで、計算実行後コンターもデジタルマップも発生していないデータがある場合は、今回のシステムで再計算を行ってください。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 最小周波数計算時に不正な処理が起こったため計算条件の分割数に制限を加えました。
  • DXFファイルのコンターを線分登録からPOLYLINE登録に変更しました。