自立矢板式係船岸5(部分係数法)for Windows
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動作環境(OS)について
Ver1.0.4 → Ver1.0.5
  • 鋼矢板の規格としてSYW430を追加しました。
Ver1.0.3 → Ver1.0.4
  • 根入れ部の計算方法が有限長杭の場合で、杭の先端が仮想海底面直下の土層に存在する場合、杭の根入れ長が短くなると、lm1が計算できない旨のエラーメッセージが表示される不具合を修正しました。
Ver1.0.2 → Ver1.0.3
  • 施工根入れ深度及び矢板長の採用値と計算値を比較し、確認メッセージを表示するよう修正しました。
  • 鋼矢板腐食時の断面性能算定図の表題を一部変更しました。
Ver1.0.1 → Ver1.0.2
  • Windows10での動作確認を行いました。
  • 耐用年数を小数点以下1桁まで入力可能としました。
Ver1.0.0 → Ver1.0.1
  • 任意土圧(特性値、設計用値)が入力されていない場合、エラーメッセージを表示するよう修正しました。
  • 液状化泥土圧の帳票で泥水比重の単位に間違いがあったので修正しました。
Ver1.0.0
  • 「自立矢板式係船岸5 for Windows」を発売致しました。
  • 陸側土層において、固化材フラグの選択が可能となりました。本フラグを選択した場合には、土圧強度が強制的に0.0となります。その際の崩壊角は、今のところ砂質土の崩壊角をそのまま用いています。
  • 矢板長の丸め単位が設定可能となりました。
  • 部分係数の設定方法を変更しました。提案値にも対応可能なように応力度用部分係数を入力可能とし、変位量及び根入れ長に関しては特性値を用いるようプログラムを改良しました。依然として正式な部分係数は提示されておりませんので、弊社としては、引き続き過去の設計法における設定に基づく方法(形式的な部分係数法)の部分係数を推奨しております。
    尚、部分係数設定方法の変更に伴い、本システムのプロテクタで自立矢板係船岸2007の最終バージョンが動作するよう修正を加えています。必要であれば「サポート」の「販売終了製品の最終バージョンのセットアップはこちら」からダウンロードしてご使用ください。

「自立矢板式係船岸2007」以前のユーザー様は「自立矢板式係船岸5」への有償バージョンアップをご検討ください。
「自立矢板式係船岸2007」の販売は終了いたしました。Ver1.2.9が最終バージョンとなります。
販売終了製品の最終バージョンのセットアップはこちら

※「自立矢板式係船岸2007 Ver1.x.x」のサポート継続期間:2016年11月末日まで