AECネットワークマネージャー
(ネットワーク対応プロテクト)
動作環境(OS)について

基本構成   モニター(1.4.2)  AECRUS(プロテクタオンライン更新ツール)
  ライセンスマネージャー(8.31)   プロテクトドライバー(7.41)

※最初にライセンスマネージャーをインストールし、続けてプロテクトドライバーをインストールして下さい。

※プロテクタオンライン更新ツールは任意のフォルダで解凍して実行してください。
※プロテクトドライバーをインストールする場合は事前に「プロテクタ説明書」を確認してください。
※以前のプロテクトドライバーがインストールされている場合は先にアンインストールしてください。

システム概要
  • 同一LAN上で、AECネットワークマネージャー対応製品のライセンスを管理するシステムです。
  • AECネットワークマネージャーを導入いたしますと、AECネットワークマネージャー対応の各製品は、同一LAN上の任意のパソコンから、ハードプロテクタなどの装置を接続することなくユーザー様の保有するライセンス内で自由に利用することができます。
  • ネットワーク内の任意の1台のパソコンをサーバー機として利用します。
運用形態の違い
従来のスタンドアロンプロテクタ AECネットワークマネージャー
左記の構成では@ABのパソコンではそれぞれプログラムA、プログラムB、プログラムCの1種類のみが利用できます。



CDのパソコンではプログラムABCのいずれも利用できません。



そのため、任意のパソコンで各プログラムを利用するためにはプロテクタの付け替え作業が避けられません。
左記スタンドアロンと同構成で、AECネットワークマネージャーを導入した場合は以下のようになります。
@のパソコンをサーバーとしてAECネットワークマネージャーを導入し、ネットワークプロテクタを接続いたします。



同一LAN上に接続された全てのパソコン@ABCDから、ネットワークプロテクタに登録されたプログラムA・B・Cを利用することができます。



同一プログラムを保有するライセンス数以上に同時起動することはできません。

同一プログラムを複数同時起動してご利用になりたいユーザー様には、お得な3ライセンスパック・5ライセンスパックをご用意しておりますのでお問い合わせください。
利用上の注意
AECネットワークマネージャーをインストールするサーバー側での制限事項です。プログラムを使用するクライアント側ではプロテクタタイプによる制限事項はありません。尚、ネットワークとしてはTCP/IPでのご利用を前提としております。

≪USBタイプ≫
パソコンのUSBポートに接続して使用するハードプロテクタです。取り付けや取り外しが簡単で、ノートパソコンに多いパラレルポート(プリンターポート)を持たないパソコンでもサーバーとしてご利用いただけます。