よくあるご質問(FAQ)
製品全般で共通の質問
     
    WORD・EXCELコンバータ
  • WORD・EXCELコンバータを使って変換したが、図形の文字が逆さまになってしまう。
    Microsoft Office のバージョンが古い場合に起こります。Officeアップデートを行って最新のバージョンに更新して下さい。
  • コンバート処理した文書ファイルが読み込めない。ファイルサイズが1KB未満となっている。
    Windows標準のZIP圧縮フォルダ機能を停止ている場合は有効にして下さい。

    <ZIP圧縮フォルダ機能を有効にする方法>

    • スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリック
    • regsvr32 %windir%\system32\zipfldr.dll と記入しOKを押します。
    • 『DllUnregisterServerは成功しました』と出れば完了です。

    ViewAEC2007のコンバート処理において、Windows標準のZIP圧縮フォルダ機能を利用しています。この機能を停止している場合、ZIP圧縮処理にてエラーが発生します。
  • 文書ファイル作成中……』のメッセージを表示した状態でハングアップする。(通常は10秒程経過した後に正常終了のメッセージを表示します)
    Norton AntiVirus/Norton Internet Security2001〜2005のスクリプト遮断機能を無効にしてコンバート処理を実行して下さい。

    <原因・補足>

    シマンテック社のセキュリティー対策ソフト、Norton AntiVirus/Norton Internet Security2001〜2005はスクリプト遮断機能がデフォルトで有効になっています。Word/ExcelコンバーターはWindows Script Host を利用した VB Scriptによって文書ファイルを作成しますが、スクリプト遮断機能が働くとハングアップする場合があります。


    コンバート処理する際にスクリプト遮断機能を無効にするか、下記スクリプトを認証してご利用下さい。

    <Word/Excelコンバーターが実行するスクリプトファイル>

    ・WORDZIP.VBS、・Excel_UNZIP.VBS
  • AEC帳票印刷・編集ツール2007(Word・Excelコンバータ) で、Wordに変換して、フォントを変更すると、ルートや、()がうまく変更されません。どうすればいいですか?
    AEC帳票印刷・編集ツール2007(Word・Excelコンバータ)を起動後、ファイル→ページ設定をクリックし、表示されるページ設定ダイアログにて、通常文字サイズ、フォント、見出し文字サイズにて変更後「OK」ボタンで終了しコンバートすることで、ルートや()も変更できます。



  • OS変更に伴うエラー
  • WindowsNT/2000/XPにインストールしました。プロテクトドライバもインストールしていますが、正常に動作しません。
    インストール時やプログラム実行時にはadministrator権限を持ったユーザーでログインしておく必要があります。administrator権限を持ったユーザーでログインし直すか、現ユーザーにadministrator権限を付加してください。
  • ネットワーク版を使用しています。今回新たにOSをXPに変更したら、ネットワークのライセンス登録ができなくなりました。
    AECネットワークマネージャは以下の2種類があります。

    • WindowsXPに対応、36pinタイプに非対応。
    • WindowsXPに非対応、36pinタイプに対応。

    今のお使いのAECネットワークマネージャはWindowsXPに対応していないものと思われます。サポートページよりWindowsXP対応バージョンをダウンロードしてご使用ください。
    ただしお持ちのプロテクタが36pinタイプの場合はWindowsXPではご使用になれません。その場合は他のOSでご使用ください。

    WindowsXP非対応バージョンの場合も、クライアント側ではWindowsXPをご使用になれます。
  • 以前は正常にソフトが動いていましたが、OSをWindowsXPに入れ替えたら動かなくなりました。
    ご使用のプロテクトドライバがWindowsXPに対応していないためと思われます。サポートページより最新版のプロテクトドライバをダウンロードしてご使用ください。
    プロテクトドライバをダウンロードできないなど最新版CDが必要な場合はお送りいたしますのでご請求ください。

    プロテクタの動作不良
  • マニュアルの通りにインストールを行ったのですが、「シリアルナンバーエラー」等のエラーメッセージが表示され、プロテクタが正常に認識できません。
    原因としてはシリアルナンバーの入力ミス、プロテクタの取違い、パソコンの不調、接続ケーブル類の断線、プロテクタの破損などが考えられます。

    以下のような手順で確認する事ができます。 
    1. 弊社がお送りしておりますCD「港湾設計業務シリーズ」の「AEC RUS(RemoteUpdateSystem)」もしくはホームページに掲載しております「プロテクタオンライン更新ツール」をプロテクタキーが接続してあるパソコンにインストールして下さい。
      この時パソコンには確認するプロテクタ以外のプロテクタは取り外しておいてください。
       
    2. 「AEC RUS(RemoteUpdateSystem)」または「プロテクタオンライン更新ツール」を起動してください。
      「プロテクタオンライン更新ツール」は、スタート→プログラム→AECアプリケーション→プロテクタオンライン更新ツールから起動できます。
       
    3. 図1の画面が表示されましたら、「キー情報読込」を押して下さい。通常であれば図2の画面のように現在接続してあるプロテクタキーのシリアル番号、登録日付、使用期限、使用回数、最終使用日の情報が表示されます。

        <図1>
        

        <図2>
        


    • 正常に表示された場合、接続しているプロテクタやシリアルナンバーが正しいか確認してください。
    • プロテクタ情報が空白になっている場合、もしくは「シリアル番号取得エラー」等のエラーメッセージが表示される場合は、別のパソコンで正常に読み込めるか確認してください。別のパソコンで正常に読み込める場合は、そのパソコンの不調や接続ケーブル類の断線が考えられます。
    • 他のパソコンでもエラーとなる場合は、プロテクタが破損している可能性がありますので弊社までご連絡下さい。
  • 「Sentinel System Driver が古い可能性があります。最新のドライバーをインストールして下さい。」とメッセージが表示されたため、最新のものをホームページよりダウンロードし、セットアップを行いましたが、同じメッセージが表示されます。
    旧プロテクトドライバをアンインストールせずに、最新のSentinel Protection Installer 7.3.2をインストールした場合、旧ドライバが残ってしまい、環境によっては何らかの悪さをする場合があるようです。正常に動作する場合もあります。

    • 「プログラムの追加と削除」にてプロテクトドライバーの状況を確認してください。
    • Sentinel Protection Installer 7.3.2とSentinel System Driver(旧バージョン)の両方がセットアップされている場合、以下の処理を行ってください。
    1. 作業中、プロテクタは取り外しておいてください。
    2. 「プログラムの追加と削除」にて両方のプロテクトドライバーをアンインストールしてください。
    3. Sentinel Protection Installer 7.3.2をもう一度セットアップしてください。
    4. 正常にセットアップが終了すれば、プロテクタを取り付けてください。
    5. 接続しているプロテクタやシリアルナンバーが正しく認識されるかを確認してください。

    USBキーによる不具合
  • USBキーを使用しているのですが、プロテクタエラーというメッセージが表示されプログラムが実行できません。
    USBキーを使用する際にはキーを挿入する前にスタンドアロン用ドライバをインストールしなければなりません。ドライバーをインストールする前にUSBキーを先に挿し込んでしまったので、デバイスマネージャに不正なデバイスとして扱われています。
    まずその不正なデバイスをデバイスマネージャを開いて削除して下さい。
    次にUSBキーを取り外し、ドライバをインストールした後であらためてUSBキーを挿入させて下さい。
  • USBタイプのプロテクタを使用しています。プロテクトドライバをインストールしようとしているのですがうまくインストールできません。
    USBプロテクタのドライバのインストールをせずに、USBプロテクタをセットした場合に操作手順によってはこのような現象が出る場合があります。以下の手順でほとんどの場合、正常に動作できるようになります。 

    1. USBプロテクタをセットしてください。  
    2. [コントロールパネル]-[システム]-[デバイスマネージャ]より[Rainbow USB SperPro](=USBプロテクタ)を削除してください。[不明なデバイス]となっている場合もあります。  
    3. USBプロテクタを取り外してください。  
    4. アプリケーション(プログラム)の追加と削除で、[Sentinel System Driver]をアンインストールしてください。  
    5. CD-Rから、プロテクトドライバをインストールしてください。最新版はサポートページからダウンロードできます。  
    6. 再起動してください。  
    7. USBプロテクタをセットしてください。正常に認識すれば完了です。

    ※ プロテクトドライバはUSBタイプのプロテクタが接続されている状態ではインストール・アンインストールできません。
    ※ USBプロテクタをデバイスマネージャから削除するときには、USBプロテクタが接続されている必要があります。
  • プロテクタ情報の更新を行おうとして、AECRUSを使用したのですが、書き込み時に「0クリアエラー」と表示されプロテクタの更新ができません。
    プロテクタの故障が考えられます。情報書き込み時に全てもメモリを初期化しますが、一部で不具合が生じているようです。プロテクタの交換となります。

    帳票出力について
  • AEC製品を使用していない方にAEC製品で計算した帳票をメールで送りたい場合はどうすればよいでしょうか?
    Acrobatを使用しているのであれば帳票を印刷する際に設定をAcrobat Distillerにすればpdfに変換して保存できます。
  • 計算結果出力で計算書1枚を縮小してA4版横で2枚同時に出力する方法はありませんか?
    弊社の印刷機能では対応できません。ほとんどのプリンタのドライバにはお探しの印刷機能がありますのでそちらをご利用ください。
    弊社で確認したところ、ゼロックス、キャノン、NEC、エプソンのポストスクリプト以外の最新のプリンタではほとんど可能なようです。メーカによってNアップ、割付印刷、マルチページ、Nページ印刷など表現が異なりますが同じ意味です。
    また、ポストスクリプト系のプリンタでは設定できないものが多いようです。
  • 印刷編集ソフト『ViewAEC』からExcel,Wordでの編集は可能でしょうか?
    Excel・Wordでの編集はできません。一度『港湾業務設計シリーズ』CDから『ViewAEC』を単体でインストールして頂ければ『ViewAEC』での編集が可能です。
    アプリケーションから『ViewAEC』を起動させた場合はビューアモード(読み取り専用)となっております。編集を行うには『ViewAEC』を単体で起動させる必要があります。ExcelやWordでの互換はありません。画面を切り取り画像としてExeclやWordに貼り付けることは可能です。

    ViewAEC(Ver 1.0.8β)より、ワードコンバータ(β版)を使用してWORD文書に変換できるようになりました。サポートページよりダウンロードできます。ただし編集にはかなりの制限がありますのでご注意ください。
  • 印刷編集ソフト『ViewAEC』の編集モードで、要素が重なり合っている箇所で任意の要素が選択しづらいのですが。
    拡大すれば選択しやすくなります。
  • 旧帳票印刷ツール(ViewAEC)で保存したファイル(*.VAD)を編集したいのですが、新帳票印刷ツール(ViewAEC2)で可能ですか?
    新帳票印刷ツール(ViewAEC2)では、帳票ファイルが(*.VA2)となっており、旧帳票印刷ツール(ViewAEC)で保存したファイル(*.VAD)との互換性はありません。したがって、(*.VAD)を編集する場合には、旧帳票印刷ツール(ViewAEC)をインストールして頂く必要があります。
  • 新帳票印刷ツール(ViewAEC2)で保存したデータ(*.VA2)を編集したいのですが、どうすれば良いですか?
    帳票を編集する方法としては、次の方法があります。

    • 各パッケージソフトに組み込まれている帳票印刷ツール(ViewAEC2)により編集。各パッケージにより計算終了後、印刷ボタンを押し、帳票ツールを起動し、メニューの「編集」−「編集モード」により編集モードに切り替えて編集を行い、保存(*.VA2)する。

    • 別途、AEC帳票印刷・編集ツール for Windows(WORD・EXCELコンバータ)をインストールして頂き、(*.VA2)ファイルを読み込んで修正する。AEC帳票印刷・編集ツール for Windows(WORD・EXCELコンバータ)は、最新のCD-Rによりインストールするか、もしくは弊社ホームページよりダウンロードして頂く必要があります。


    仕様環境について
  • AECネットワークマネージャーは無線LAN環境で使用できますか?
    特に問題なく使用できます。但し、接続・切断が繰り返されるなど不安定な状況で使用されますとデータの保存ができないなどのトラブルが発生する場合があります。安定して接続されている環境でご利用ください。

  • 動作不具合について
  • 入力したデータの小数点以下の値が全て丸められてしまいます。
    使用する言語が対応していない可能性があります。

    ●Windows2000の場合
    1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「地域のオプション」の順に選択し、
    2. 『地域のオプション』ダイアログでロケールが日本語と異なる場合は、日本語に設定して「適用」→「OK」の順に押して下さい。

    ●WindowsXPの場合
    1. (カテゴリ表示の場合)「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」
                    →「日付、時刻、地域と言語のオプション」
                    →「数値、日付、時刻の形式を変更する」or「地域と言語のオプション」
      (クラシック表示の場合)「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」
                    →「地域と言語のオプション」の順に選択し、
    2. 『地域と言語のオプション』ダイアログで使用する言語が日本語と異なる場合は日本語に設定して「適用」→「OK」の順に押して下さい。

    本システムでは使用する言語は日本語を前提にしてシステムを構築しております。
    日本語では数値の小数点は「.」(ピリオド)を使用しているのですが、例えばフランス語圏やポルトガル語圏では「,」(コンマ)を使用しています。そのため、システム内で桁丸めを行う際にこのような不具合が生じる場合があります。

    その他
  • スタンドアロンのプロテクト(36ピンタイプ)がいくつも並んで場所をとっています。邪魔になり不便ですが良い方法はありませんか?
    AECネットワークマネージャ(\98,000)をご導入いただくとプロテクタを1つにまとめられる他、ネットワーク上の各パソコンからプロテクタの付け替えをすることなくご利用いただけます。

    プロテクタをUSBタイプに交換(\10,000/個)していただくと、通常は壁のフックなどにつけて管理していただき、ご利用の際に簡単にプロテクタを取り付けてご利用いただけます。
  • AECネットワークマネージャ(NetHASP)のサーバーPCをWindowsXPで使用している場合、SP2(サービスパック2)を適用するとWindowsセキュリティの警告が出ます。
    WindowsXPには「Windowsファイアウォール」という機能が付いています。この機能はSP1までは既定で無効となっていましたが、SP2より既定で有効と変更になりました。「Windowsファイアウォール」は不正なアクセスの防止を目的とした機能で、「AECネットワークマネージャ(NetHASPライセンスマネージャ)」が正規のアクセスをしているかどうか判断できないために警告を出す場合があります。
    この場合、「ブロックを解除する」を選択すれば以後は正常に使用できるようになります。間違って「ブロックする」を選択した場合は、「コントロールパネル」の「Windowsファイアウォール」より例外タグ内の「NetHASP License Manager」にチェックを付けてOKすれば使用できるようになります。
    尚、ウィルス対策ソフト等で既にファイヤーウォール機能を使用している場合には、Windowsファイアウォールと重複して設定すると思いがけないトラブルを引き起こすことがありますのでどちらかのファイアウォール機能を無効にしてください。一般にはWindowsファイアウォールを無効にします。
  • AECネットワークマネージャーのインストール途中で「HASP Device Driver not installed -100」のメッセージが表示され、インストールできません。
    WindowsXP SP2 および、Windows Server 2003 SP1の環境下でAECネットワークマネージャーのインストールを実行した場合、インストール途中で「HASP Device Driver not installed -100」のメッセージが表示され、インストールできない場合があります。この場合は、最新のライセンスマネージャーとプロテクトドライバーをダウンロードしてご利用ください。

    1. 任意のフォルダに最新ライセンスマネージャーをダウンロードして、実行ください。  
    2. ダウンロードしたライセンスマネージャーがインストールされます。  
    3. 続けて、任意のフォルダに最新プロテクトドライバーをダウンロードして、実行してください。  
    4. ダウンロードしたHASPプロテクトドライバーがインストールされます。

    ※ インストールの詳しい手順については「プロテクタ説明書」をご覧ください。
  • 文字フォント及び文字サイズの変更はどのようにして行うのでしょうか?
    帳票印刷を起動後、ファイル→ページ設定をクリックし、表示される【ページ設定】ダイアログにて、通常文字サイズ、フォント、見出し文字サイズにて変更が可能です。
    変更後、「OK」ボタンをクリックすると、現在表示している帳票のみ変更が適用されます。
    「規定値にする」ボタンをクリック後に「OK」ボタンをクリックすると、現在使用しているシステムで変更が適用されます。




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